2008年07月15日

夏の思い出

これから本格的な夏がやってきますが、一足先に“日本の夏”を満喫してきました。
佐賀県富士町にある、「古湯温泉」にて開催された古湯温泉花火大会。自然環境保護活動に付随して行われる夕方のチャリティーコンサートでは、千綿くんのライブがある。 …ということで、温かい思い出がたくさんある大好きな佐賀へ行って来ました。

日曜日の朝の便で福岡空港へ。空港から高速バスに乗り換えて佐賀へ入りました。ガラス越しに流れる景色を眺め(ちょっと暑かったけれど・笑)、「次はいつ来れるかな〜」と物思いにふけりながら…ウォークマンを聴きながら…正午過ぎに佐賀駅バスセンターに到着。お腹もすいたしその足でいつも行くお気に入りのcafe“印路語(インディゴ)”さんへ。ここはとても気分が落ち着くかわいらしいcafeで、お店のお母さんも優しく、お料理もとてもおいしいのです。いつも気持ち良くゆっくりさせてもらってます。一昨日は「マグロとアボガドの冷製パスタ」をいただきました。暑い日には、こういう冷たいものが食べたくなりますね。 さっぱりしてておいしかったです。

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ランチの後は、今回どうしても行っておきたかった佐嘉神社へ歩きました。14時過ぎには佐賀駅から古湯温泉行きのバスに乗らなければならなかったので、ほとんど時間がなかったのですが、しっかりと神様にお願いごとを伝えに行ってきました。佐嘉神社には学問の神様がいらっしゃいます。それも、留学や外国文化から功績を残した藩主が崇められています。去年ここでおみくじを引いたとき、ハワイ行きのことで迷っていた私はこわいくらいに胸を突かれる言葉をいただきました。。それも大吉で。勇気づけられたことは言うまでもありません。 というわけで、行って来ますの報告と、応援しててくださいのお願いをしてきました(笑)

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松原神社から入り…  佐嘉神社へ。(そう言えば、松原神社では挙式の予行練習が行われてました。)

学業成就のお守りを買って時計を見ると13時40分。 急いでタクシーに乗り込み、駅へ戻ることに。その乗り込んだタクシーの運転手さん… またこれがいいおじさんでした。。 佐賀弁で「今日も暑かね」から会話が始まり、世間話を楽しませていただきました。駅までは1メータちょっとだったのですが、表示されてた700円を支払うと、「あ、680円なんですよ」とおっしゃるので、「お釣りはいいです…」と言ってみたら、「お釣りあるから」と笑顔で「はい、50円」。 「えっ」。 超近距離で乗せてもらったのに、おまけしてくれました。 おじさん、ほっこりさせてくれてありがとう。

古湯温泉行きのバスに無事に乗り込み、ウォークマンで千綿くんを聴きながら、どんどん緑深い景色に変わっていく風景を楽しみながら、1時間弱で山間の温泉街へ到着。今回お世話になる旅館「鶴霊泉」さんへ向かいました。 「いらっしゃいませ」と出迎えてくださったのは、宿の女将さんと、おそらくそのお嬢さんと、その子供達。子供達が並べてくれたスリッパを履いてお部屋へ案内してもらいました。 とても素敵な雰囲気で、「やっぱり温泉に泊まることにしてよかったー」と喜びながらお部屋のお世話してくださったお母さんと話をしていたら、そのお母さんも音楽が大好きなことが判明。たぶん私の母と同じぐらいのお歳だと思うのだけど、「秋川雅史さんのコンサートに行ったら、声がこう…お腹にジンジン響いてきてね。。。 やっぱり生で聞くのはいいもんですね」 という感じで盛り上がってしまいました。(翌朝判明したのですが、シャンソンやジャズも大好きなお母さん、長崎のBlue noteへも聴きに行かれるそうです♪)

その後友人と落ち合い、千綿くんが唄う会場のグランドへ。 うぉ。。暑い(>_<)

つづく…。
posted by Aki at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | My Journeys | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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